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2006年08月21日

スーパーπ

円周率を計算させる事により、パソコンの処理能力を測るベンチマークソフトスーパーπ。このベンチはCPU、メモリ、ハードディスクの性能、常駐アプリ等に左右されます。試しに私が所有しているデスクトップとノートの二台で比較してみました。計算にかかった時間が短いほど、速い(性能が良い)事を示します。

PCV-MXS1 2001年秋モデル デスクトップ
Pentium 4 1.50 GHz 512MB (SDRAM PC133) 80GB (Ultra ATA)

VGN-T92S 2005年夏モデル モバイルノート
Pentium M 超低電圧版 753(動作周波数 1.20 GHz) 512MB[DDR333]  60GB HDD(Ultra ATA/100)

T92SはHDDが小型(1.8インチ)のため、一般的なノート用HDD(2.5インチ)や、デスクトップ用HDD(3.5インチ)に比べると、読み書きが遅い。それでも、さすがにMXS1に倍以上の差をつけています。

ちなみにCPUは一見ノートの方が遅そうだが
(PentiumMの周波数) x 1.5 = Pentium4-Mの周波数
だから、PM1.2GHzをP4に換算すると1.8GHz相当になるため、ノートの方が速い。

投稿者 cehal : 2006年08月21日 06:13

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