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2005年02月21日

臨床工学技士と内視鏡業務(ブロンコファイバー編)

ブロンコファイバーは口から挿入し、肺の内部を診断、検査する内視鏡です。気管支内に入れるため、胃カメラや大腸ファイバーよりも細くなっています。生検や洗浄液採取を行うことにより肺結核や肺癌などの診断も行えます。ここで注意。結核および結核疑いの患者に近づく際は結核用のマスク(N-95タイプ)を着用してください。結核菌は粒子が小さいため通常のマスクでは結核菌は防げません。施設によって異なりますが、臨床工学技士は内視鏡装置のセッティング、洗浄、撮影画像データの管理などを行います。

参考リンク
MEDI-NAVI_com 気管支鏡検査
日本呼吸器内視鏡学会
(財)結核予防会結核研究所
財団法人結核予防会
結核予防法

投稿者 cehal : 2005年02月21日 18:35